仕事の日のお昼って、地味に悩みませんか。
「今日は何を食べよう」
「明日は何を持って行こう」
これを週5で考えるのは、思っている以上に疲れます。
仕事をして家に帰った頃には、もうHPゼロ。
私は一人暮らしですが、毎日食事のことまで頑張るのは無理だなと思うようになりました。
そこで今は、
全部を手作りする
のではなく、
先に仕組みを作って、未来の自分をラクにする
ことを大事にしています。
無理せず続けていたら、冷凍弁当をしっかり作っていた月は、前月より食費が約1万9千円下がっていました。
節約だけではなく、ごはんを作る時間も減って、家でゆっくりできる時間が増えたのも大きかったです。
何も考えたくない日は「おにぎり+何か」

私が一番よくやるのが、
冷凍おにぎり+何か1品
です。
おにぎりはまとめて作って冷凍。
朝からお弁当を一から作るのではなく、
「今日はこれを足そう」
くらいで考えています。
これだけで、お昼を毎回ゼロから考えなくてよくなります。
セブンのチーズインハンバーグ


最近よく使っているのが、セブンの「鉄板焼ハンバーグ チーズイン デミソース」です。
税込321円で、500Wなら1分40秒ほどで温められます。
仕事の日のお昼は、温め時間が短いだけでもかなり助かります。
中にはチーズが入っていて、切るととろっと出てきます。
ボリュームもしっかりあるので、おにぎりや白ごはんと合わせるだけでも「ちゃんと食べた」感じがあります。
朝からおかずを作る気力がない日には、かなり頼れる存在です。
冬は大きめの豚まんもよく食べます


寒い季節によく食べていたのが、セブンの「ほかほかジューシー大入り豚まん」です。
大きめで、ひとつでもかなり満足感があります。
関西にいると551の豚まんも身近ですが、私には少し油が重く感じることがあります。
セブンの豚まんは、しっかり食べた感がありつつ、そこまで重すぎないところが気に入っています。
寒い日に職場で温かいものが食べられるだけでも、ちょっとホッとします。
タイミングによって、20円引きなどになっていることもありました。
※価格や値引きは時期・店舗によって変わる場合があります。
セブンのバターチキンカレーも便利


もうひとつおすすめなのが、セブンのレトルトのバターチキンカレーです。
味がおいしいだけではなく、骨付きの鶏肉が3本ごろっと入っています。
この鶏肉がかなりやわらかくて、骨からほろっと外れるくらい。
私は辛いものがあまり得意ではありませんが、クリーミーでほどよい辛さなので食べやすいです。
まろやかさはありますが、スパイスも少しピリッと感じられて、満足感があります。
税込429円で、ワンコイン以下。
家でバターチキンカレーを作ると、材料もいろいろ必要で、意外と手間もかかります。
そのことを考えると、手軽さも含めて便利だと思っています。
白ごはんだけ持って行けばOK
白ごはんはまとめて炊いて冷凍しています。
前日に冷蔵庫へ移しておき、翌日はそのまま持って行きます。
職場に電子レンジがあるので、ごはんとカレーをそれぞれ温めて、あとはかけるだけ。
食べ終わったあとの荷物も少なくてラクです。
量が多いと感じる人なら、家で白ごはんに半分ずつかけて、2食分に分けておくのもひとつの方法です。
※保存や再加熱については、商品の表示を確認してください。
冷凍弁当は「全部手作り」にしなくていい

少し余裕がある時は、冷凍弁当もまとめて作ります。
でも私は、
全部を手作りしなくていい
と思っています。
たとえばチキンを焼いて、
- ハニーマスタード
- チーズ
- タルタル
- 甘辛
と味を変えるだけでも、同じ食材なのに飽きにくくなります。
そこに冷凍食品のシュウマイを1個入れても全然気にしません。
全部手作りにしようとすると、それだけでしんどくなります。
冷凍食品も使いながら、続けられる形にする方が私は合っていました。
ビビンバ丼や塩焼きそばも冷凍しやすい
冷凍弁当でラクだったのは、ビビンバ丼。
私は、
- もやし
- にんじん
- 小松菜
- 豚こま切れ
などを使って、4食分くらい作っていました。
丼ものは、ひとつの容器で完結するのでラクです。
塩焼きそばもよく作っていました。
焼きそば麺2袋に、ピーマン、玉ねぎ、少しのお肉を入れて炒めるだけでも、私くらいの量なら3食分くらいになります。
保存容器に分けて冷凍しておけば、翌日は職場に持って行ってチンするだけ。
しかも、夜ごはんを作る気力がない時にも、そのまま夜ごはんにできます。
昼だけではなく、夜の自分まで助けてくれるのが冷凍弁当のいいところです。
頑張れる日は2種類、無理な日は同じものでもいい
休みの日に余裕がある時は、1時間くらい使って2種類作ることもあります。
それぞれ2食分ずつくらいに分ければ、合計4日分。
でも、無理な日は同じものを4食分でもいいと思っています。
大事なのは、
無理しないこと。
頑張りすぎると、今度は作ること自体がストレスになります。
帰ってきて30分だけ頑張れそうなら、フライパンいっぱいに作る。
それだけでも、次の数日がラクになります。
私は、
「未来の自分をラクにしてあげてる」
くらいの感覚で作っています。
冷凍庫にごはんがあると、
「昨日の自分ありがとう」
って思うことがあります。
飲み物代も地味に大きい

昼ごはんだけではなく、飲み物代も毎日になると意外と大きいです。
私は水筒を持って行っています。
職場にウォーターサーバーがあるので、水は0円。
帰りにも水筒に入れて帰ることがあります。
家に帰ってから、その水でコーヒーやお茶を1杯作れるので、ちょっと得した気分です。
水筒がない日は、ドラッグストアで84円くらいの水を買うこともあります。
食後のコーヒーは、スティックコーヒーを1本持参。
百均で買った紙コップをロッカーに置いています。
8本入り246円なら、1杯あたり約31円。
自販機で毎回150円前後使うより、かなり抑えられます。
私の理想は昼ごはん300円台
私の中では、
昼ごはんは300円台が理想。
500円になると「今日はちょっと豪華やな」と感じます。
でも今は、コンビニのお弁当やパスタでも600円台になることがあります。
パンを2つ買って、さらに飲み物を足すと、それだけでかなりの金額になります。
毎日昼夜をコンビニや外食中心にしていると、食費が大きくなるのも自然だと思います。
実際、身近でも、昼夜をコンビニや外食中心にしていて、食費が月6万円ほどになっていた人がいました。
だから私は、
全部を節約する
のではなく、
毎日買わなくても回る仕組みを作る
方を選んでいます。
仕事で頑張っている人こそ、食事まで頑張りすぎなくていい
仕事がある日は、それだけで十分頑張っています。
家に帰ったらHPゼロ。
そんな日に、食事まで毎日完璧にしようとするとしんどくなります。
だから私は、
まず仕組みを作ること
を大事にしています。
おにぎりを冷凍しておく。
冷凍弁当を数食分作っておく。
コンビニのおかずも上手に使う。
スティックコーヒーをロッカーに置いておく。
一度仕組みを作ってしまえば、あとはかなりラクです。
そして気づけば、食費も少しずつラクになっていました。
ごはんを作る時間が減れば、その分ゆっくりする時間も増えます。
節約のために頑張るのではなく、未来の自分をラクにする。
私には、この考え方がいちばん続きました。
同じように、
「仕事だけで精一杯」
「毎日お昼を考えるのがしんどい」
「一人暮らしの食費も気になる」
と感じている人の参考になればうれしいです。

